迷宮都市オラリオ
神々が降臨する以前の『古代』とよばれる時代から存続する世界有数の大都市であり、
同時に世界で唯一の迷宮都市。(1巻p146)

世界一の魔石製品輸出都市であるオラリオは、ダンジョンの恩恵―魔石産業による利益を受け、大陸の一国家より遥かに発展している。

◆ラキア王国
・一柱の神が君臨している国家系【ファミリア】
非常に好戦的な国で機会を見つけては他国、他都市との戦争に明け暮れている。(4巻p173)

・大陸西部に位置する君主制国家。被治者の数は六十万を超すと言われ、王都には巨大な王城と城下町が存在する。緑豊かで肥沃な大地を有するこの国は『軍事国家』という野蛮な側面を持つ。
主神アレスの王権神授によって歴代の王―派閥の団長―も選ばれ、兵士、軍人も全て『神の恩恵(ファルナ)』を授かった眷属。(8巻p6)

◆魔法大国(アルテナ)

◆極東
海に囲まれた島国でオラリオより四季がはっきりしている。 

◆テルスキュラ
・オラリオからずっと離れた東南にある半島の国。
海と断崖絶壁に囲まれた陸の孤島でアマゾネスしかいない国として有名。(外伝6巻p93)
・男子禁制で、奴隷として種の繁栄の道具としてでしか存在を許されない。
・血と闘争の国、女戦士(アマゾネス)の聖地とも呼ばれている。

 ◆セオロの密林

オラリオから真っ直ぐ東に進んだ先に連なったアルブ山脈、その麓(ふもと)に広がる大森林。(4巻p275) 

 ◆シュリーム古城跡地
森も丘も存在しない平原の真ん中に建つ城砦。『古代』に築き上げられた防衛拠点の一つ。
一世紀以上前まで王国(ラキア)が要衝として長くしようしていたこともあり、寂れてはいるが城壁を始めとした機能はまだ生きている。(6巻p276)

オラリオ東南に馬車で丸一日の所にある。
 
◆ベオル山地
オラリオ真北。凄まじい傾斜と悪路を有する山々の集合体。山の頂きを何度も超えようが現れる無数の山嶺(さんれい)は『山城』と形容される。
迷宮都市が近いため『古代』に地上進出したモンスターの系譜が深々と根付く魔の山でもある(8巻p432) 

◆エダスの村
ベオル山地の奥深く、周囲を険しい絶壁で閉じられた山間部にある小さな人里。(8巻p450) 

◆アグリス

古城の近くにある町。

◆メレン
オラリオの南西に位置する港街。
オラリオとの距離は三K(キルロ)。巨大汽水湖―ロログ湖の湖岸沿いに栄える街は事実上オラリオの海の玄関口である。(外伝6巻p42)

・『船着の館』(ノアトゥーン)
【ニョルズ・ファミリア】本拠(ホーム)

・『ギルド支部』
オラリオの外に置く拠点の一つ。メレンの支部は海の玄関口である港の監督、及び魔石製品を始めとした年の輸出入品の管轄が主(外伝6巻p113)

◆カイオス砂漠

◆海洋国(ディザーラ) 

◆帝国